FANZA10月号に美谷朱里ちゃんのインタビューが載っていて、すごく面白かったんですけど、ほんのちょっとだけVRについても触れられていました。今でこそ自分から色々アイデアを出すんだけど、最初は一人芝居もやったことがないしずいぶん苦労したそうです。

うーん、僕らのオナニーライフは女優さんの苦労に支えられているのだ。


ということで、美谷朱里ちゃんの新作です。

メッチャ良かったね。正直、最初の5分くらいは女王様キャラに違和感があったけど、もうすぐに馴染んだ。さすが。
まず、気になった点ですが……ちょっと顔なめが届かず空を切っている部分があった。あと、他のHQ版VRがどんどん画質良くなっているので、じゃっかん画質が劣っていると感じるかなあ。この動画暗いしね。実用性に難があるいわけじゃないけど、相対的に。そのくらいかな。


で、朱里ちゃんなんですが……騎乗位もモチロンすごいんだけど、それだけじゃない。エロさを感じたのは「セリフ」なんですよ。ちょっと前に出たMOODYZのハーレム作でも思ったんだけど、朱里ちゃんは本当にセリフ回しがうまい。ささやきがエロい。

この動画も、とにかくずーっとセリフささやきっぱなしなんだけど、それがムードをバツグンに高めてますわ。喋りっぱなしでもぜんぜんうるさくないし、とっても耳が気持ちいい。
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「Sな女王様のセリフ」って難しいじゃないですか。棒読みだとしらけるし、あんまり力入っているとギャグみたいになって「フフッ」って笑っちゃう。そのあたりのバランスが絶妙。やっぱりこれは演技力のたまもの、と言うしかないよね。

次から次へとスイスイいろんなセリフが出てくるのも感心するな~。これどこまで台本でどこまでアドリブなのかなあ。

声が透明感あってキレイっていうのもあるでしょう。こんないい声で

「手の中で…君のチンポがグッチュグチュ…どんどん亀頭がパンパンになって破裂しちゃいそう…」
「オマンコがビッチョビチョになってるよ…わかるでしょう?」
「なにジタバタしてんの……?あー、気持ちよすぎちゃうの?乳首とおチンポ気持ちよすぎちゃうのぉ?ふふっ(パンパンパンパン)」

なんてセリフをささやいてくれるわけですから、こりゃーゴルゴ13でも射精しちゃうこと間違いなしだね。


あと舌技もすごいのだ。

じゅるじゅる、じゅじゅじゅじゅっと精気を吸い取られるようなキス。もちろんキスは多めだし、不意打ちで飛び道具のようにキスがくるのでゾワッとしちゃう。
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フェラもありえないくらい下品な音出して、急に勢いよくちゅぽん!と抜いたり、緩急をつけた攻めに股間もノックアウトですわ。


肝心の騎乗位(そして対面座位)については、もう見てくださいと言うしかないね。チンコの先っちょだけ責めまくる腰浮かせ騎乗位、深く入ったチンポをなじませるように円を描く腰つき、「我慢して…我慢して…」とささやきながら耳責めしつつガンガンペースアップする騎乗位などなど……
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カンタンにはイカせてくれない、焦らしまくりの展開もセリフがいいので臨場感出まくってます。あと、騎乗位はやはりスレンダー美乳が強調されるのでそこもいいですよね。


「貪り尽くされる」とか「搾り取られる」といった言葉がピッタリ来る動画。いやあ、スルーしないで買ってよかった。文句なしの★5です。スゴイものを見せてもらったなあ。

VRについてはずっと「画質が…」とか「体位が…」とか言ってきたけど、最近は画質も撮り方もだいたい同じになってきたので、やっぱり最後は女優力ですわ。

【VR】クィーン オブ ザ 騎乗位(Queen of The Kijoui)美谷朱里
【VR】クィーン オブ ザ 騎乗位(Queen of The Kijoui)美谷朱里