枢木あおいちゃん&玉木くるみちゃんという夢の共演VRです。VRアダルト日本代表を選ぶとすれば、二人共選出間違いなしのトップエースコンビです。

珍しい組み合わせのような気がしたけど、以前に「AV現場一日体験ツアー」や、花火モノなど、けっこう共演があるんですね~。「AV現場一日体験ツアー」はちょっと変わったシチュですが、あおいちゃんのシャワーを覗きにいったりするのが楽しくて今でもオススメですよ。
さて、本作ですが、絡みに入るまでが60分以上あるんですよね。前半パートも楽しいんですが、どうもFANZAのレビューなど見ていると「すぐにエロが見たい!ともかくHだけ見たい!」というせっかちさんが多いみたいなので、この点はご注意を。

とは言え本番始まってからは「あ、圧倒的じゃないか…」ってなエロさだし、やっぱりこの二人が好きなので感情移入度は高く、半額セール中ということもあり是非おすすめしたいですね。


注意点としては、まず動画は125分あるけど半分くらいは非エロ、バラエティ的なパートになります。この動画チャプター5までありますが、本格的な絡みはチャプター3の後半から。60分くらいまるまる料理したりお絵かき対決したりで……少し「エッチまで長いな~」と感じる人もいるでしょう。

あと、前半パートでは後ろから普通に司会役(?)の男の声がします。お前誰だよ!?コイツに関して一切説明が無いのでビックリしますな。Hに入るといつの間にかフェードアウトしているのでさほど気になりませんが。
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前半のバラエティパートなんですが、正直なところ料理パートだけはちょっと退屈した。「くるみちゃんは顔が小さいな~顔よりおっぱいのほうが大きいじゃないか…」なんて思いながら見てると熱でカメラが曇ってくるし。

でも、他のパートは素の感じが出ていて、楽しくていいですね。こういうバラエティ的な導入って絶対VRでと相性がいいと思うんで、増えてほしいですわ。楽しそうな二人を見ていると気持ちが打ちとけてきて、「これからこの二人とエッチするんだ!」という期待感が高まります。


で、後半、絡みが始まってからは、もちろん言うことなし!!ミス・パーフェクト×2ですよ。やはりというか当然というか、この二人のVRエロパワーには素晴らしいものがありますね!!
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騎乗位→対面座位→正常位という鉄板の流れなんですけど、腰づかいのバリエーション・感じっぷり・リアクションのエロさなどなど、並のVRより一歩も二歩も上ですね。特に、Hの最中でもお互い「私のほうがいいよね?」と対抗心を燃やしたセリフを挟んだり、ちょっかいを出し合うのがツボでした。

距離感スケール感などは言うまでもなく。動きが単調にならず変化をしっかりつけてくる二人なので、よりリアルセックス感が高いですね。この二人、騎乗位にすごく個性があって

バイノーラルももちろんバッチリ、囁きは少し声量が小さめですが充分。

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気になった点といえば…フィニッシュはあおいちゃんに正常位、なんですが、フィニッシュ後に精子を見せるシーンが無いので、フィニッシュしたのかわかりづらい、くらいかな。まあ、こだわりが無ければ些細なことと思います。

質画質は匠の中でも良いほうで、4Kで見るともはや未知の世界ですわ。変な言い方だけど、もう現実より画質がいいんじゃないでしょうか。


というわけで、非エロパートが長めということを承知のうえであれば、やはり鉄板コンビ!!まだアダフェスでセール中なのでお見逃しなく。
PS:どうでもいい蛇足

よく「VRで同じ女優を見続けていると飽きる」という人がいます。確かに同じ女優で3本くらい立て続けに見ると、一度は飽きるかもしれない。そういう経験はある。主観なVRは、毎回カメラワークやシチュが似通ってしまうので、どうしても新鮮味が失われやすいという問題はあるでしょう。

だけども、やっぱり好きな女優は必ずまた見たくなるもの。で、長期間見ているとファンになってきますわね。この二人みたいに一年間コンスタントに動画が出ている女優さんになると、もう勝手知ったる顔なじみのような気持ちになって、かえって更にエロさが増すんです。愛が芽生えるんですよ。

これが「接触回数が多いものには親近感を持つ」という、いわゆる「ザイオンス効果」ってやつです(え、違う?)


ま、もちろん現実では親近感を持っているのは俺だけで、二人は自分のことなんか知らないわけです。しかしね!!VRだとそんなことは忘れて「今年は二人とずいぶん一緒に遊んだよな~もうすっかり俺たち仲良しだよね~わははは~」みたいな感覚で見ちゃって、なんかとっても幸せですね。VRのおかげで独身一人暮らしの孤独が癒やされており、本当に感謝しかありません。

現実と妄想の区別がつかなくなってもいいじゃない。にんげんだもの。

もちろんVR見ている間だけですからご安心を。新年からディープな話で申し訳ない。